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東京23区銭湯情報

銭湯の種類

先頭というと、出身地や住んでいる地域以外の銭湯に行く機会は少ないのでは?
銭湯といっても、要所要所で多種多様なスタイルがあるようで、もちろん各銭湯ごとに、地域ごとに違うようです。
ここではそんな銭湯の違いをピックアップしてみましょう。
銭湯を見る目が変わるかも?

露天風呂
老舗銭湯でも露天風呂があるところも存在するようです。
いいですね、気軽に露天風呂。
気分転換に露天風呂のある銭湯に行ってみてはいかがでしょう?
電気風呂
東京の銭湯にはあまりないと言われる電気風呂。
関西、特に大阪の銭湯には大抵あるようです。
電気風呂とは湯船に電極の板が取り付けられたお風呂のことで、ぬるめのお湯の中に電極板を通して電気が流されているのです。
ちょうど、低周波マッサージ機のような効果を狙っているようです。
気持ちのいいピリピリとした感覚の湯船だそうです。
電流の強さはどうやら、北海道や関西、九州では強めのところが多いようです。
壁画
関東では職人が描く、ペンキ絵が主流なのに対して、関西ではタイル絵が中心とのことです。
そして富士山の壁画は関東が中心のようで、地方では銭湯の壁画=富士山というわけではないようです。
ちなみに京都では富士山よりも保津峡下りの壁絵がメジャーだそうですよ。
煙突
煙突の形は各銭湯によって様々です。
そして高さには色々と規制があるようです。
コンクリート製のもの、金属製のもの、ロケットの発射台のような囲いのついているものなど本当多種多様です。
傾向としては、関東の煙突に比べ、関西の煙突は太く、低いどっしりとしたものが多いようです。