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東京23区銭湯情報

銭湯通講座

ただの銭湯好きからもうワンステップ。
粋な銭湯通の銭湯作法・五箇条、こっそりお教えします。

その1、隠さず堂々と振舞うべし
銭湯での余計な恥じらいはまだまだ未熟な証拠。
ここは粋な銭湯通らしく、隠さず堂々と振舞いましょう。
その2、桶は一度お湯で流すべし
桶は使う前に一度お湯で軽く流しましょう。
衛生面も兼ねて、常連客への「礼儀はわきまえてますよ」といったアピールにもつながる。
使い終わった桶も軽く流して戻すのを忘れずに。
かしこまらずさらっとこなすのが粋なのです。
その3、躊躇せずに湯に浸かるべし
銭湯のお湯というのは基本的に熱めになっているもの。
しかしここで熱さにひるんでいつまでもつま先しか入れないのでは真の銭湯通には程遠い。
一度浸かってしまえばその熱さに慣れ、心地よさを感じるはずです。
しかしくれぐれも無理の無い範囲で行いましょう。
その4、小さめの手ぬぐいも持参すべし
浴場から上がり、脱衣所の荷物置きまで歩くため、軽く身体をぬぐう手ぬぐいは必需品。
これが無いと脱衣場の床がびしょびしょに濡れてしまい、常連さんから白い目で見られることも。
銭湯をキレイに正しく使う為にも必ず持参しましょう。
その5、焦らず余韻を味わうべし
浴場からあがったからといってバタバタ着替えて帰るのではもったいない。
ゆっくり着替えて、牛乳を飲み干し、ソファでくつろいで汗が引いてからでも遅くないはず。
番頭さんに笑顔で挨拶をして銭湯を後にしましょう。

これであなたも粋な銭湯通に。